2012年10月13日

版築です、2

施工法もどれが正解というわけではなく経験とアイデア次第。
室内の化粧がメインの場合は厚みを薄くする場合が多いので自立させるための工夫が必要だ。


専門家向けですが施工中の写真をもう少し、、、

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型枠を積み始め材料を入れる準備。左に縦に見えているのは面木、折れないように慎重に施工する。


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高くなるにつれ補強を足していく。


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今回は木造作だけで型枠を押さえる。


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今回は版築を施工するための専用工具を作った。製作はアトリエでくさん。
かなりいい出来〜!


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材料をつめ終わったら2日後に型枠外し。


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食いついた箇所や角のカケに注意しながら慎重に作業を進める。



R0014059.JPG
できたてほやほやの版築風仕上げ。厚みは60mm。デザイナーのイメージ通りに出来ているようだ。


R0014062.JPG
直線のカウンターも型枠外し。


R0014064.JPG
外したてはとても色が濃い。この時にしか見れない状態だ。


R0014065.JPG
角の面もきれいに出ている。

posted by ïtah at 01:35| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 左官(Plasterer) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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